整体
山口整体の7つの特徴
山口整体 7つの特徴

背骨の脇を徹底的にほぐす
脊柱起立筋をゆるめ背骨の脇を通っている自律神経の働きをスムーズにします。
脳と各部位の連絡がよくなり、体全体の調整能力が高まります。
膀胱経の経絡の流れを正常に戻します。膀胱経には、内臓のツボが集まっており、お腹の調子も改善します。
2点間を押さえて痛みの改善
痛みのある場所はあくまで結果であり、その原因は他の筋肉の凝りにあります。その原因の凝りを探り、その2点間を押さえることで痛みが軽減してきます。
痛みのある場所とつながっている経絡の2点間を押さえて気の通りを良くします。
全身を丁寧にほぐす
身体は筋肉を包む筋膜で全身が覆われており、凝ってくると各部位が引っ張り合います。そのため、肩や腰など一部の痛みにおいても、全身を必ずほぐすことが重要と考えています。
骨と筋肉を引きはがす
体の機能は、骨は骨、筋肉は筋肉と独自に働くとき、最も可動性が高まります。その骨と筋肉の癒着をほぐしていきます。特に肩甲骨と脚の癒着をとると、体全体の改善が早くなります。
「肩甲骨はがし」とよく言われますが、肩甲骨は、腕、肩、首、背中、腰と筋肉でつながっています。従って、肩甲骨をほぐすとこれらの筋肉がほぐされ上半身全体がゆるんできます。肩甲骨と骨盤は対応しており、肩甲骨をゆるめることで骨盤もゆるんできます。
腹部をゆるめる
内臓の疲れが肩こり、腰痛、その他の症状の原因になっていることが多いです。
東洋医学では、各内臓は、それぞれ対応した感情を司っているとされます。感情的ストレスを和らげるのに、腹部をゆるめることがとても有効です。
呼吸を深くする
肩甲骨や鎖骨の上下、横隔膜あたりをほぐすことで呼吸が深くなります。元気の回復度は、呼吸の深さに比例します。
腹部、鎖骨下をほぐすことで、猫背を解消し、姿勢が改善されます。
気の流れを整える
東洋医学では、身体には、血液、水分の他、「気」が流れているといいます。ツボというのは、その気の集積地であり、ツボを押すことで流れを促進していきます。効果的なツボを刺激し、体の根本的な調整を行っています。
気は、体と心をつなぐものであり、心身の調和がもたらされます。